今まで、仙台の動物病院5つ行きました。 動物が病気になった時、頼れる存在である筈の動物病院。 色々ありました。 飼い主は、大切な我が子にされた事は、絶対忘れないっっっ!! 皆様、頑張って、良い病院を探しましょう。 |
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シュウのハゲ・翼の目の事で二度目の病院へ。 流石に病院を変え、小動物に詳しい所を選ぶ。 待合室は凄く狭い。診察室とくっついていて、間を隔てるものがない。ので、前の人の診察の様子も、はっきり分かる。 悪い結果だと、気の毒としか言いようない。 押さえるのは飼い主が全部やらされる。全く触れもしない。 診察後、病気の説明は僅かで、ケージ(回し車は怪我をする可能性があるから置かない方が良い。ケージは危ないので水槽に変えた方が良い)やご飯(水と固定飼料だけが良い)について延々と指導を受け、頼まないうちに固定飼料(勿論有料)を渡される。 しかし、私はシュウには長生きして欲しかったが、楽しみもなく、ただ生きるだけにはしたくなかった為に、環境面では先生の言葉を無視するが、食事だけは従って、固定飼料と水だけにした。 ところで、治療を終え、福と翼を籠へ入れていると、先生はすぐ次の患者を乗せ、籠の隣に置いた。それは小型の犬。 危ない、危ない。慌てて布を掛けて遮断し、連れて逃げる。 たしか5000円くらい・・・かな。この後、実はシュウは下痢になる。 その事で相談する為にTELした時、すぐに話が通じなかった。 食事の内容で下痢になる筈がない、薬を冷蔵庫に入れている為だ(薬を水に溶かしただけなので、傷まないように入れて置くように言われていた)と指導を受ける。やる前に体温で温めてからやるよう言われるが、実は、シュウはこの食事にしてから水をがばがば飲んでいた所為だった(勿論この事は言ったが、関係ないと言われる。)。一匹ずつ体質は違うのに、それに気が付くのが遅く、野菜をやって水をあまり飲まないようにするのが遅かった。 シュウはこの件以来、体力をめっきり落とす。 二週間後、永眠。私が馬鹿だった。 翼の方は目なのに、飲み薬を渡される。あまり利かず、飲ませるの止めて、周囲の環境に注意していたら、自然に治ってしまった。 |
帰宅して鳥かごを覗いてみると、天が苦しそうにしているのに気が付く。 卵づまりだった。既に私が助けられる状態ではなく、 慌てて小鳥専門の病院へ連れてゆく。 行く前に病院へTELすると、診療時間受付が終わる間近なので、 何処から来るのか、どのくらい時間が掛かるか、 とにかく早く来て欲しい旨通達される。 如何にも病院と云う感じ。受付で、色々質問事項を書かされた後、やっと診察室へ通される。そして先生から再び質問をされる(何の為に書かせたの?)。 苦しそうな天の様子を見て、危ないと言われる。今夜は入院し、次の朝一番に電話するよう、指示。何故、朝一番に?不安が過ぎる中、一枚の紙を手渡される。 それは、「何があっても文句は言いません」と云う誓約書だった。 全く、飼い主には見せて貰えない。先生の言い分を信用すると、卵道を広くする手術と同時に、卵を取り出したとの事。 最高の一万円近く取られる。殆ど、説明はなし。薬もなし。 |
知人に勧められ、福が歯を掛けた件で行く。 一緒に、目が腫れていた翼と時も連れてゆく。 正直いって狭い。しかし、待合室と診察場はドアで区切られており、安心出来る造り。設備も結構色々あるように見受けられた。 基本的に押さえるのは飼い主だったが、詳しい診察をする時と薬をつける時は先生が受け取って、見てくれる。動物たちが色々な事をしても笑って、動物へ話し掛けながら優しく対処してくれ、安心して預けられた。質問しても、嫌がらず細かく説明してくれた。 細かい領収書を渡される。一匹と二羽で、初診料3000円。 その他の薬代及び診察料で、2000円くらい。薬は、福はなし。 翼と天は結膜炎だった為、目薬を渡された。薬をあげていたら、3日でぱっちり、1週間で完治した。 |
鳥MLの方に勧められ、翼が寝たきりになった件で行く。 病院はまぁまぁの広さ。診察時間は平日は午後9時まで、日曜も一日しているのが凄く嬉しい。手術室とかもきちんとあった。 あっさりと見てもらったが、聞くべき所・診るべき所はちゃんとしてくれた。こちらの話も十分聞いてくれた。 相談すると、それにきちんと答えてくれた。 一回目は、検査と薬で3300円。二回目は栄養剤と目薬で2500円程。結構安い。 ワンポイント情報のペーパーを発行してて、読むと感心する。 単純な事でも、実際それを実行しているのは立派だと思う。 |
多分、これからはヨシノ病院か原町病院へ行くだろう。 数多くの失敗があったが、やはり同じペットを飼っている人に尋ねた方が良いと思います。 |
動物病院へ行かずにすむなら、それが一番良いが、人間と同じようにペットだって何が起こるか分からないです。まだ人間なら病状によって薬を飲んだり出来るが、素人の出来るペットの治療などたかがしれている。もし大怪我を負ったり、病気でぐったりしていたら、貴方はどうしますか? ペットを飼った以上、その子の一生は全て貴方次第です。 しかし、保険の利かない動物病院は高い。病院へ連れてゆくのにタクシー代が掛かる事もありえる。連れていくなら、それそうとうの出費は、覚悟していった方が良い。実際、秋田から東京まで手術受けさせるのに連れていった人も居るし、ハムの手術で10万以上出した人も居る。はっきり言って、生体を買うよりも遙かに高いのが現状である。その価値がない、と言うなら、私は敢えてその人に何も言うつもりはない。 自力で直せるもの(空たちの卵詰まり・福の爪が剥がれて出血など)は、頑張って自分で治療してきました。それに獣医さんに全てを任せて、自分は何の知識を持たないと大変な事になります。親が子供を育てる時でもやはり色々な勉強をするでしょう。飼い主である以上、ある程度の知識はつけておくと、いざという時に違う筈です。私は今、ハムスターのメーリング2つ・鳥のメーリング1つに入っています。やはり実際に飼っている方の意見は貴重です。皆様もどうか頑張って下さい。やはり病院へ連れてゆくと、程度の差はあるものの、皆決まって怯えているので、あまり連れてゆきたくないのも事実です。だが連れてゆきたくても、弱りすぎて、動かせない場合もある。 動物を飼っていて、一番辛いのは別れの日である。時には辛い決断、安楽死を選択する人も居る(私は安楽死を全面的に批判する気はない)。そしてペットロスと云うのも、私は身を持って体験した。今まで自分がなした行為に後悔しない事はないと思う。どんなに他の人から十分に見えても、自分自身は納得出来ないだろう。しかし、その子と過ごした時間は、どんなものだったろうか? 貴方は、その時間がなかった方が良いと思うだろうか? どんな苦しみが待っていたとしても、それは幸せな記憶に違いない。それから、どうか目を反らさないで欲しい。 辛い事ですが、貴方の選択に後悔のないよう、祈ります。 PS・私は、シュウが亡き後、福を連れてきました。 あの子と暮らせて幸せだったからこそ、 私には福を愛せる自信がありました。 願わくば、貴方の飼っている子が、 世界中で一番大切な子となりますように・・・。 |